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爰こゝに六年ねんの六月󠄃ぐわつ五日いつかに我われわが家いへに坐ざしをりユダの長老等としよりたちわがまへに坐すわりゐし時とき主しゆヱホバの手てわれの上うへに降󠄄くだれり
And it came to pass in the sixth year, in the sixth month, in the fifth day of the month, as I sat in mine house, and the elders of Judah sat before me, that the hand of the Lord GOD fell there upon me.


and the
〔エゼキエル書14章1節〕
1 爰こゝにイスラエルの長老としよりの中うちの人々ひと〴〵我われにきたりて吾わが前󠄃まへに坐ざしけるに
〔エゼキエル書14章4節〕
4 然されば汝なんぢかれらに吿つげて言いふべし主しゆヱホバかくいひたまふ凡およそイスラエルの家いへの人ひとのその心こゝろの中うちに偶像󠄃ぐうざうを立たゝしめその面かほのまへに罪つみに陷おとしいるるところの障礙つまづきを置おきて預言者󠄃よげんしやに來きたる者󠄃ものには我われヱホバその偶像󠄃ぐうざうの多衆おほきにしたがひて應こたへをなすべし
〔エゼキエル書20章1節〕
1 七年ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかにイスラエルの長老としよりの中うちの人々ひと〴〵ヱホバに問とはんとて來きたりてわが前󠄃まへに坐ざしけるに
〔エゼキエル書33章31節〕
31 彼かれら民たみの集會あつまりのごとくに汝なんぢに來きたり吾わが民たみのごとくに汝なんぢの前󠄃まへに坐ざして汝なんぢの言ことばを聞きかん然されども之これを行おこなはじ彼かれらは口くちに悅よろこばしきところの事ことをなし其心そのこころは利りにしたがふなり
〔マラキ書2章7節〕
7 夫それ祭司さいしの口唇くちびるに知識ちしきを持もつべく又󠄂また人ひと彼かれの口くちより法おきてを諮󠄄詢たづぬべし そは祭司さいしは萬軍ばんぐんのヱホバの使󠄃者󠄃つかひなればなり
〔使徒行傳20章33節〕
33 我われは人ひとの金きん銀ぎん・衣服󠄃ころもを貪むさぼりし事ことなし。
in the sixth year
〔エゼキエル書1章2節〕
2 是これヱコニヤ王わうの擄とらへゆかれしより第五年ごねんめのその月󠄃つきの五日いつかなりき
〔エゼキエル書20章1節〕
1 七年ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかにイスラエルの長老としよりの中うちの人々ひと〴〵ヱホバに問とはんとて來きたりてわが前󠄃まへに坐ざしけるに
〔エゼキエル書24章1節〕
1 九年ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
〔エゼキエル書26章1節〕
1 十一年ねんの月󠄃つきの首はじめの日ひにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
〔エゼキエル書29章1節〕
1 十年ねんの十月󠄃ぐわつの十二日にちにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
〔エゼキエル書29章17節〕
17 茲こゝに二十七年ねんの一月󠄃げつの一日ついたちにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
〔エゼキエル書31章1節〕
1 十一年ねんの三月󠄃ぐわつの一日ついたちにヱホバの言ことば我われに臨のぞみて云いふ
〔エゼキエル書32章17節〕
17 十二年ねんの月󠄃つきの十五日にちにヱホバの言ことばまた我われに臨のぞみて言いふ
〔エゼキエル書40章1節〕
1 我われらの擄とらへ移うつされてより二十五年ねん邑まちの擊破うちやぶられて後のち十四年ねんその年としの初はじめの月󠄃つきの十日とをか其その日ひにヱホバの手てわれに臨のぞみ我われを彼處かしこに携たづさへ往󠄃ゆく
that the
〔エゼキエル書1章3節〕
3 時ときにカルデヤ人びとの地ちに於おいてケバル河がはの邊󠄎ほとりにてヱホバの言ことば祭司さいしブシの子こエゼキエルに臨のぞめりヱホバの手てかしこにて彼かれの上うへにあり
〔エゼキエル書3章12節〕
12 時ときに靈みたまわれを上うへに擧あげしが我われわが後うしろに大おほいなる響󠄈ひびきの音󠄃おとありてヱホバの榮光さかえのその處ところより出いづる者󠄃ものは讚ほむべきかなと云いふを聞きけり
〔エゼキエル書3章14節〕
14 靈みたまわれを上うへにあげて携たづさへゆけば我われ苦々にが〳〵しく思おもひ心こゝろを熱あつくして往󠄃ゆくヱホバの手て强つよくわが上うへにあり
〔エゼキエル書3章22節〕
22 茲こゝにヱホバの手てかしこにてわが上うへにあり彼かれわれに言いひたまひけるは起󠄃たちて平󠄃原はらにいでよ我われそこにて汝なんぢにかたらん
〔エゼキエル書37章1節〕
1 爰こゝにヱホバの手て我われに臨のぞみヱホバ我われをして靈れいにて出行いでゆかしめ谷たにの中なかに我われを放賜おきたまふ其處そこには骨ほね充みてり

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我われすなはち視󠄃みしに火ひのごとくに見みゆる形象かたちあり腰󠄃こしより下したは火ひのごとく見みゆ腰󠄃こしより上うへは光輝かがやきて見みえ燒やきたる金屬かねの色いろのごとし
Then I beheld, and lo a likeness as the appearance of fire: from the appearance of his loins even downward, fire; and from his loins even upward, as the appearance of brightness, as the colour of amber.


I beheld
〔エゼキエル書1章4節〕
4 我われ見みしに視󠄃みよ烈はげしき風かぜ大おほいなる雲くもおよび燃もゆる火ひの團塊たま北きたより出いできたる又󠄂また雲くもの周󠄃圍󠄃まはりに輝光かがやきありその中なかよりして火ひの中うちより熱やけたる金族かねのごときもの出いづ
〔エゼキエル書1章26節〕
26 首かうべの上うへなる穹蒼そらの上うへに靑玉あをだまのごとき寳位くらゐの狀式かたちありその寳位くらゐの狀式かたちの上うへに人ひとのごとき者󠄃もの在います、
〔エゼキエル書1章27節〕
27 又󠄂またわれその中うちと周󠄃圍󠄃まはりに磨󠄃みがきたる銅あかがねのごとく火ひのごとくなる者󠄃ものを見みる其その人ひとの腰󠄃こしより上うへも腰󠄃こしより下したも火ひのごとくに見みゆ其その周󠄃圍󠄃まはりに輝光かがやきあり
〔ダニエル書7章9節〕
9 我われ觀みつつありしに遂󠄅つひに寳座くらゐを置おき列ならぶるありて日ひの老おいたる者󠄃もの座ざを占しめたりしがその衣ころもは雪󠄃ゆきのごとくに白しろくその髮かみの毛けは漂さらし潔󠄄きよめたる羊ひつじの毛けのごとし又󠄂またその寳座くらゐは火ひの熖ほのほにしてその車輪くるまは燃もゆる火ひなり
〔ダニエル書7章10節〕
10 而しかして彼かれの前󠄃まへより一道󠄃ひとすぢの火ひの流ながれわきいづ彼かれに仕つかふる者󠄃ものは千々せん〳〵彼かれの前󠄃まへに侍はべる者󠄃ものは萬々まん〳〵審判󠄄さばきすなはち始はじまりて書ふみを開ひらけり
〔ヨハネ黙示録1章14節〕
14 その頭かしらと頭髮かみのけとは白しろき毛けのごとく雪󠄃ゆきのごとく白しろく、その目めは燄ほのほのごとく、
〔ヨハネ黙示録1章15節〕
15 その足あしは爐ろにて燒やきたる輝かゞやける眞󠄃鍮しんちゅうのごとく、その聲こゑは衆おほくの水みづの聲こゑのごとし。
amber

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彼かれ手てのごとき者󠄃ものを伸のべて吾わが頭髮かみのけを執とりしかば靈れいわれを地ちと天てんの間あひだに曳ひきあげ神󠄃かみの異象ゐしやうの中うちに我われをヱルサレムに携たづさへゆき北きたにむかへる內うちの門もんの口くちにいたらしむ其處そこに嫉妬ねたみをおこすところの嫉妬ねたみの像󠄃ざうたてり
And he put forth the form of an hand, and took me by a lock of mine head; and the spirit lifted me up between the earth and the heaven, and brought me in the visions of God to Jerusalem, to the door of the inner gate that looketh toward the north; where was the seat of the image of jealousy, which provoketh to jealousy.


he put
〔エゼキエル書2章9節〕
9 時ときに我われ見みるに吾わが方かたに伸のべたる手てありて其その中うちに卷物まきものあり
〔ダニエル書5章5節〕
5 その時ときに人ひとの手ての指ゆびあらはれて燭臺しよくだいと相對あひたひする王わうの宮みやの粉󠄃壁ぬりかべに物もの書かけり王わうその物もの書かける手ての末さきを見みたり
〔ダニエル書10章10節〕
10 一ひとつの手てありて我われに捫さはりければ我われ戰ふるひながら跪ひざまづきて手てをつきたるに
〔ダニエル書10章18節〕
18 人ひとの形かたちのごとき者󠄃ものふたゝび我われに捫さはり我われに力ちからをつけて
provoketh
〔出エジプト記20章5節〕
5 之これを拜をがむべからずこれに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こにむくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔出エジプト記34章14節〕
14 汝なんぢは他ほかの神󠄃かみを拜をがむべからず其そはヱホバはその名なを嫉妒ねたみと言いひて嫉妒ねたむ神󠄃かみなればたり
〔申命記4章24節〕
24 汝なんぢの神󠄃かみヱホバは燬やき盡つくす火ひ嫉妬ねたむ神󠄃かみなり
〔申命記5章9節〕
9 之これを拜をがむべからず之これに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こに報むくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔申命記6章15節〕
15 汝なんぢらの中うちにいます汝なんぢの神󠄃かみヱホバは嫉妬ねたむ神󠄃かみなれば恐おそらくは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢにむかひて怒いかりを發はつし汝なんぢを地ちの面おもてより滅ほろぼし去さりたまはん
〔申命記32章16節〕
16 彼かれらは別あだし神󠄃がみをもて之これが嫉妬ねたくをおこし憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもて之これが震怒いかりを惹ひく
〔申命記32章21節〕
21 彼かれらは神󠄃かみならぬ者󠄃ものをもて我われに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ虛むなしき者󠄃ものをもて我われを怒いからせたれば我われも民たみならぬ者󠄃ものをもて彼かれらに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ愚おろかなる民たみをもて彼かれらを怒いからせん
〔ヨシュア記24章19節〕
19 ヨシユア民たみに言いひけるは汝なんぢらはヱホバに事つかふること能あたはざらん其そは彼かれは聖󠄃きよき神󠄃かみまた妬ねたみたまふ神󠄃かみにして汝なんぢらの罪愆つみとがを赦ゆるしたまはざればなり
〔詩篇78章58節〕
58 高處たかきところをまうけて神󠄃かみのいきどほりをひき刻󠄂きざめる像󠄃ざうにて神󠄃かみの嫉妬ねたみをおこしたり
〔コリント前書10章21節〕
21 なんぢら主しゅの酒杯さかづきと惡鬼あくきの酒杯さかづきとを兼󠄄かね飮のむこと能あたはず。主しゅの食󠄃卓しょくたくと惡鬼あくきの食󠄃卓しょくたくとに兼󠄄かね與あづかること能あたはず。
〔コリント前書10章22節〕
22 われら主しゅの妬ねたみを惹起󠄃ひきおこさんとするか、我われらは主しゅよりも强つよき者󠄃ものならんや。
the image
〔列王紀略下21章7節〕
7 彼かれはその作つくりしアシラの銅どう像󠄃ざうを殿みやにたてたりヱホバこの殿みやにつきてダビデとその子こソロモンに言いひたまひしことあり云いはく我われこの家いへと我わがイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらみたるヱルサレムとに吾わが名なを永久とこしなへにおかん
〔エレミヤ記7章30節〕
30 ヱホバいひたまふユダの民たみは我わが前󠄃まへに惡あくを行おこなへり即すなはちその憎󠄃にくむべき者󠄃ものを我わが名なをもて稱󠄄となへらるる室いへに置おきてこれを汚けがせり
〔エレミヤ記32章34節〕
34 彼かれらは憎󠄃にくむべき物ものをわが名なをもて稱󠄄となへらるる室いへにたてて之これを汚けがし
〔エゼキエル書5章11節〕
11 是この故ゆゑに主しゆヱホバいひ給たまふ我われは活いく汝なんぢその忌いむべき物ものとその憎󠄃にくむべきところの事こととをもてわが聖󠄃所󠄃きよきところを穢けがしたれば我われかならず汝なんぢを減へらさん我わが目めなんぢを惜をしみ見みず我われなんぢを憐あはれまざるべし
〔エゼキエル書7章20節〕
20 彼かれの美うるはしき飾󠄃物かざりものを彼等かれら驕傲たかぶりのために用もちひ又󠄂またこれをもてその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうその憎󠄃にくむべき物ものをつくれり是こゝをもて我われこれを彼かれらに芥あくたとならしむ
the spirit
〔列王紀略上18章12節〕
12 然されど我わが汝なんぢをはなれて往󠄃ゆくときヱホバの靈みたま我われしらざる處ところに汝なんぢを携たづさへゆかん我わが至いたりてアハブに吿つげて彼かれ汝なんぢを尋󠄃たづね獲えざる時ときは彼かれ我われを殺ころさん然さりながら僕しもべはわが幼少いとけなきよりヱホバを畏かしこむなり
〔列王紀略下2章16節〕
16 かれにいひけるは僕しもべ等らに勇󠄃力ちからある者󠄃もの五十人にんあり請󠄃こふかれらをして往󠄃ゆきてなんぢの主しゆを尋󠄃たづねしめよ恐おそらくはヱホバの靈みたまかれを曳ひきあげてこれを或ある山やまか或ある谷たにに放はなちしならんとエリシヤ遣󠄃つかはすなかれと言いひけれども
〔エゼキエル書3章14節〕
14 靈みたまわれを上うへにあげて携たづさへゆけば我われ苦々にが〳〵しく思おもひ心こゝろを熱あつくして往󠄃ゆくヱホバの手て强つよくわが上うへにあり
〔エゼキエル書11章1節〕
1 茲こゝに靈れい我われを擧あげてヱホバの室いへの東ひがしの門もんに我われを携たづさへゆけり門もんは東ひがしに向むかふ視󠄃みるにその門もんの入口いりくちに二十五人にんの人ひとあり我われその中うちにアズルの子こヤザニヤおよびベナヤの子こペラテヤ即すなはち民たみの牧伯等きみたちを見みる
〔エゼキエル書11章24節〕
24 時ときに靈れいわれを擧あげ神󠄃かみの靈みたまに由よりて異象まぼろしの中うちに我われをカルデヤに携たづさへゆきて俘囚者󠄃とらはれびとの所󠄃ところにいたらしむ吾わが見みたる異象まぼろしすなはちわれを離はなれて昇のぼれり
〔エゼキエル書40章2節〕
2 即すなはち神󠄃かみ異象ゐしやうの中うちに我われをイスラエルの地ちにたづさへゆきて甚はなはだ高たかき山やまの上うへにおろしたまふ其處そこに南みなみの方かたにあたりて邑まちのごとき者󠄃もの建󠄄たてり
〔使徒行傳8章39節〕
39 彼かれら水みづより上あがりしとき、主しゅの靈れい、ピリポを取去とりさりたれば、閹人えんじんふたたび彼かれを見みざりしが、喜よろこびつつ其その途󠄃みちに進󠄃すゝみ往󠄃ゆけり。
〔コリント後書12章2節~12章4節〕
2 我われはキリストにある一人ひとりの人ひとを知しる。この人ひと、十四年じふよねん前󠄃まへに第三だいさんの天てんにまで取とり去さられたり(肉󠄁體にくたいにてか、われ知しらず、肉󠄁體にくたいを離はなれてか、われ知しらず、神󠄃かみしり給たまふ)~(4) かれパラダイスに取去とりさられて言いひ得えざる言ことば、人ひとの語かたるまじき言ことばを聞きけり。
〔ヨハネ黙示録1章10節~1章20節〕
10 われ主日しゅじつに御靈みたまに感かんじゐたるに、我わが後うしろにラッパのごとき大おほいなる聲こゑを聞きけり。~(20) 即すなはち汝なんぢが見みしところの我わが右みぎの手てにある七なゝつの星ほしと七なゝつの金きんの燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。七なゝつの星ほしは七なゝつの敎會けうくわいの使󠄃つかひにして、七なゝつの燈臺とうだいは七なゝつの敎會けうくわいなり。
〔ヨハネ黙示録4章2節~4章11節〕
2 直たゞちに、われ御靈みたまに感かんぜしが、視󠄃みよ、天てんに御座みくら設まうけあり。~(11) 『我われらの主しゅなる神󠄃かみよ、榮光えいくわうと尊󠄅崇たふときと能力ちからとを受うけ給たまふは宜うべなり。汝なんぢは萬物ばんもつを造󠄃つくりたまひ、萬物ばんもつは御意みこゝろによりて存そんし、かつ造󠄃つくられたり』
to the door
〔列王紀略下16章14節〕
14 彼かれまたヱホバの前󠄃まへなる銅あかがねの壇だんを家みやの前󠄃まへより移うつせり即すなはちこれをかの新あたらしき壇だんとヱホバの家いへの間あひだより移うつしてかの壇だんの北きたの方かたに置すゑたり
〔エゼキエル書8章5節〕
5 彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ目めをあげて北きたの方かたをのぞめと我われすなはち目めをあげて北きたの方かたを望󠄇のぞむに視󠄃みよ壇だんの門もんの北きたにあたりてその入口いりくちに此この嫉妬ねたみの像󠄃ざうあり

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彼處かしこにイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうあらはる吾わが平󠄃原はらにて見みたる異象ゐしやうのごとし
And, behold, the glory of the God of Israel was there, according to the vision that I saw in the plain.


(Whole verse)
〔出エジプト記25章22節〕
22 其處そこにて我われなんぢに會あひ贖しよく罪ざい所󠄃しよの上うへより律法おきての櫃はこの上うへなる二箇ふたつのケルビムの間あひだよりして我われイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわが汝なんぢに命めいぜんとする諸󠄃もろ〳〵の事ことを汝なんぢに語かたらん
〔出エジプト記40章34節〕
34 斯かくて雲くも集會しふくわいの天てん幕まくを蓋おほひてヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやに充みちたり
〔出エジプト記40章35節〕
35 モーセは集會しふくわいの幕屋まくやにいることを得えざりき是これ雲くもその上うへに止とゞまり且かつヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやに盈みちたればなり
〔エゼキエル書1章26節~1章28節〕
26 首かうべの上うへなる穹蒼そらの上うへに靑玉あをだまのごとき寳位くらゐの狀式かたちありその寳位くらゐの狀式かたちの上うへに人ひとのごとき者󠄃もの在います、~(28) その周󠄃圍󠄃まはりの輝光かがやきは雨あめの日ひに雲くもにあらはるる虹にじのごとしヱホバの榮光さかえかくのごとく見みゆ我われこれを見みて俯伏ひれふしたるに語かたる者󠄃ものの聲こゑあるを聞きく
〔エゼキエル書3章22節〕
22 茲こゝにヱホバの手てかしこにてわが上うへにあり彼かれわれに言いひたまひけるは起󠄃たちて平󠄃原はらにいでよ我われそこにて汝なんぢにかたらん
〔エゼキエル書3章23節〕
23 我われすなはち起󠄃たちて平󠄃原はらに往󠄃ゆくにヱホバの榮光さかえわがケバル河がはの邊󠄎ほとりにて見みし榮光さかえのごとく其處そこに立たちければ俯伏ひれふしたり
〔エゼキエル書9章3節〕
3 爰こゝにイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその居をるところのケルブの上うへより起󠄃たちあがりて家いへの閾しきみにいたり彼かの布ぬのの衣ころもを着きて腰󠄃こしに筆記人ものかくひとの墨󠄃盂すみいれをおぶる者󠄃ものを呼よぶ
〔エゼキエル書10章1節~10章4節〕
1 茲こゝに我われ見みしにケルビムの首かうべの上うへなる穹蒼そらに靑玉あをだまのごとき者󠄃ものありて寳位くらゐの形かたちに見みゆ彼かれそのケルビムの上うへにあらはれたまひて~(4) 茲こゝにヱホバの榮光えいくわうケルブの上うへより昇のぼりて家みやの閾しきみにいたる又󠄂また家みやには雲くも滿みちその庭󠄄にはにはヱホバの榮光えいくわうの輝光かがやき盈みてり
〔エゼキエル書11章22節〕
22 茲こゝにケルビムその翼󠄅つばさをあぐ輪わその傍かたはらにありイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその上うへに在います
〔エゼキエル書11章23節〕
23 ヱホバの榮光えいくわうつひに邑まちの中なかより昇のぼりて邑まちの東ひがしの山やまに立たてり
〔エゼキエル書43章2節~43章4節〕
2 時ときにイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわう東ひがしよりきたりしがその聲おと大水おほみづの音󠄃おとのごとくにして地ちその榮光えいくわうに照てらさる~(4) ヱホバの榮光えいくわう東向ひがしむきの門もんよりきたりて室いへに入いる
〔コリント後書3章18節〕
18 我等われらはみな面帕かほおほひなくして鏡かがみに映うつるごとく、主しゅの榮光えいくわうを見み、榮光えいくわうより榮光えいくわうにすすみ、主しゅたる御靈みたまによりて主しゅと同おなじ像󠄃かたちに化くわするなり。
〔コリント後書4章4節~4章6節〕
4 この世よの神󠄃かみは此これ等らの不ふ信者󠄃しんじゃの心こゝろを暗󠄃くらまして神󠄃かみの像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわうの福󠄃音󠄃ふくいんの光ひかりを照てらさざらしめたり。~(6) 光ひかり、暗󠄃やみより照てり出いでよと宣のたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストの顏かほにある神󠄃かみの榮光えいくわうを知しる知識ちしきを輝かゞやかしめんために我われらの心こゝろを照てらし給たまへるなり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこは神󠄃かみの榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみの本質ほんしつの像󠄃かたにして、己おのが權能ちからの言ことばをもて萬よろづの物ものを保たもちたまふ。また罪つみの潔󠄄きよめをなして、高たかき處ところにある稜威󠄂みいつの右みぎに坐ざし給たまへり。

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彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ目めをあげて北きたの方かたをのぞめと我われすなはち目めをあげて北きたの方かたを望󠄇のぞむに視󠄃みよ壇だんの門もんの北きたにあたりてその入口いりくちに此この嫉妬ねたみの像󠄃ざうあり
Then said he unto me, Son of man, lift up thine eyes now the way toward the north. So I lifted up mine eyes the way toward the north, and behold northward at the gate of the altar this image of jealousy in the entry.


at the
〔詩篇48章2節〕
2 シオンの山やまはきたの端はしたかくしてうるはしく喜悅よろこびを地ちにあまねくあたふ ここは大おほいなる王わうのみやこなり
〔エゼキエル書8章3節〕
3 彼かれ手てのごとき者󠄃ものを伸のべて吾わが頭髮かみのけを執とりしかば靈れいわれを地ちと天てんの間あひだに曳ひきあげ神󠄃かみの異象ゐしやうの中うちに我われをヱルサレムに携たづさへゆき北きたにむかへる內うちの門もんの口くちにいたらしむ其處そこに嫉妬ねたみをおこすところの嫉妬ねたみの像󠄃ざうたてり
lift
〔エレミヤ記3章2節〕
2 汝なんぢ目めをあげてもろもろの童山はげやまをみよ姦淫かんいんを行おこなはざる所󠄃ところはいづこにあるや汝なんぢは曠野あらのにをるアラビヤ人びとの爲なすがごとく路みちに坐ざして人ひとをまてり汝なんぢは姦淫かんいんと惡あくをもて此この地ちを汚けがせり
〔ゼカリヤ書5章5節~5章11節〕
5 我われに語ものいへる天てんの使󠄃つかひ進󠄃すゝみ來きたりて我われに言いひけるは請󠄃こふ目めを擧あげてこの出いできたれる物ものの何なになるを見みよ~(11) 彼かれ我われに言いふシナルの地ちにて之これがために家いへを建󠄄たてんとてなり是これは彼處かしこに置すゑられてその臺だいの上うへに立たゝん

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彼かれまた我われにいひたまふ人ひとの子こよ汝なんぢかれらが爲なすところ即すなはちイスラエルの家いへが此こゝにてなすところの大おほいなる憎󠄃にくむべき事ことを見みるや我われこれがために吾わが聖󠄃所󠄃きよきところをはなれて遠󠄄とほくさるべし汝なんぢ身みを轉めぐらせ復また大おほいなる憎󠄃にくむべき事等ことどもを見みん
He said furthermore unto me, Son of man, seest thou what they do? even the great abominations that the house of Israel committeth here, that I should go far off from my sanctuary? but turn thee yet again, and thou shalt see greater abominations.


even
〔列王紀略下23章4節~23章6節〕
4 かくして王わう祭司さいしの長をさヒルキヤとその下したにたつところの祭司さいし等たちおよび門守かどもり等らに命めいじてヱホバの家いへよりしてバアルとアシラと天てんの衆群しうぐんとの爲ために作つくりたる諸󠄃もろ〳〵の器󠄃うつはと執とりいださしめヱルサレムの外そとにてキデロンの野のにこれを燒やきその灰󠄃はひをベテルに持もちゆかしめ~(6) 彼かれまたヱホバの家いへよりアシラ像󠄃ざうをとりいだしヱルサレムの外そとに持もちゆきてキデロン川がはにいたりキデロン川がはにおいてこれを燒やきこれを打うち碎くだきて粉󠄃ことなしその粉󠄃こを民たみの墓はかに散ちらし
〔箴言5章14節〕
14 あつまりの中なか會衆くわいしうのうちにてほとんど諸󠄃もろ〳〵の惡あくに陷おちいれりと
〔エレミヤ記7章30節〕
30 ヱホバいひたまふユダの民たみは我わが前󠄃まへに惡あくを行おこなへり即すなはちその憎󠄃にくむべき者󠄃ものを我わが名なをもて稱󠄄となへらるる室いへに置おきてこれを汚けがせり
〔エレミヤ記23章11節〕
11 預言者󠄃よげんしやと祭司さいしは偕ともに邪󠄅惡じやあくなりわれ我わが家いへに於おいてすら彼等かれらの惡あくを見みたりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章34節〕
34 彼かれらは憎󠄃にくむべき物ものをわが名なをもて稱󠄄となへらるる室いへにたてて之これを汚けがし
〔エゼキエル書5章11節〕
11 是この故ゆゑに主しゆヱホバいひ給たまふ我われは活いく汝なんぢその忌いむべき物ものとその憎󠄃にくむべきところの事こととをもてわが聖󠄃所󠄃きよきところを穢けがしたれば我われかならず汝なんぢを減へらさん我わが目めなんぢを惜をしみ見みず我われなんぢを憐あはれまざるべし
〔エゼキエル書7章20節~7章22節〕
20 彼かれの美うるはしき飾󠄃物かざりものを彼等かれら驕傲たかぶりのために用もちひ又󠄂またこれをもてその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうその憎󠄃にくむべき物ものをつくれり是こゝをもて我われこれを彼かれらに芥あくたとならしむ~(22) 我われかれらにわが面かほを背そむくべければ彼等かれらわが密かくれたる所󠄃ところを汚けがさん强暴人あらきひと其處そこにいりてこれを汚けがすべし
〔エゼキエル書8章9節〕
9 茲こゝに彼かれわれにいひ給たまひけるは入いりて彼等かれらが此こゝになすところの惡あしき憎󠄃にくむべき事等ことどもを見みよと
〔エゼキエル書8章17節〕
17 彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ汝なんぢこれを見みるやユダの家いへはその此こゝにおこなふところの憎󠄃にくむべき事等ことどもをもて瑣細ちひさき事こととなすにや亦また暴逆󠄃ぼうぎやくを國くにに充みたして大おほいに我われを怒いからす彼等かれらは枝えだをその鼻はなにつくるなり
〔エゼキエル書23章38節〕
38 加之しかのみならずまた是これをなせり即すなはち彼かれら同日おなじひにわが聖󠄃處きよきところを汚けがしわが安息日あんそくにちを犯をかせり
〔エゼキエル書23章39節〕
39 彼かれらその偶像󠄃ぐうざうのために男子等むすこらを宰ほふりしその日ひにわが聖󠄃處きよきところに來きたりてこれを汚けがし斯かくわが家いへの中なかに事ことをなせり
greater
〔エゼキエル書8章11節〕
11 イスラエルの家いへの長老としより七十人にんその前󠄃まへに立たてりシヤパンの子こヤザニヤもかれらの中なかに立たちてあり各おの〳〵手てに香爐かうろを執とるその香かうの煙󠄃けむり雲くものごとくにのぼれり
〔エゼキエル書8章14節〕
14 斯かくて彼かれ我われを携ひきてヱホバの家いへの北きたの門もんの入口いりくちにいたるに其處そこに婦󠄃女等をんなども坐ざしてタンムズのために哭なきをる
〔エゼキエル書8章16節〕
16 彼かれまた我われを携ひきてヱホバの家いへの內庭󠄄うちにはにいたるにヱホバの宮みやの入口いりくちにて廊󠄄らうと壇だんの間あひだに二十五人にんばかりの人ひとその後うしろをヱホバの宮みやにむけ面かほを東ひがしにむけ東ひがしにむかひて日ひの前󠄃まへに身みを鞠かがめをる
seest
〔エレミヤ記3章6節〕
6 ヨシヤ王わうのときヱホバまた我われにいひ給たまひけるは汝なんぢそむけるイスラエルのなせしことを見みしや彼かれはすべての高山たかやまにのぼりすべての靑木あをきの下したにゆきて其處そこに姦淫かんいんを行おこなへり
〔エレミヤ記7章17節〕
17 汝なんぢかれらがユダの邑まちとヱルサレムの街ちまたになすところを見みざるか
〔エゼキエル書8章12節〕
12 彼かれわれに言いひたまひけるは人ひとの子こよ汝なんぢイスラエルの家いへの長老としより等どもが暗󠄃くらきにおこなふ事こと即すなはちかれらが各人おの〳〵その偶像󠄃ぐうざうの間まにおこなふ事ことを見みるや彼等かれらいふヱホバは我儕われらを見みずヱホバこの地ちを棄すてたりと
〔エゼキエル書8章17節〕
17 彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ汝なんぢこれを見みるやユダの家いへはその此こゝにおこなふところの憎󠄃にくむべき事等ことどもをもて瑣細ちひさき事こととなすにや亦また暴逆󠄃ぼうぎやくを國くにに充みたして大おほいに我われを怒いからす彼等かれらは枝えだをその鼻はなにつくるなり
that I
〔申命記31章16節~31章18節〕
16 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢは先祖󠄃せんぞたちとともに寢ねむらん此この民たみは起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところの他よそ國ぐにの神󠄃々かみ〴〵を慕したひて之これと姦淫かんいんを行おこなひかつ我われを棄すてて我わが彼かれらとむすびし契󠄅約けいやくを破やぶらん~(18) 然しかるも彼かれら諸󠄃もろ〳〵の惡あくをおこなひて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に歸きするによりて我われその日ひにはかならず吾わが面かほをかれらに隱かくさん
〔歴代志略下36章14節~36章17節〕
14 祭司さいしの長等をさたちおよび民たみもまた凡すべて異邦󠄆人いはうじんの中うちにある諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事わざに傚ならひて太甚はなはだしく大おほいに罪つみを犯をかしヱホバのヱルサレムに聖󠄃きよめ置おきたまへるその室いへを汚けがせり~(17) 即すなはちヱホバ、カルデヤ人びとの王わうを之これに攻せめきたらせたまひければ彼かれその聖󠄃所󠄃せいじよの室いへにて劍つるぎをもて少者󠄃わかきものを殺ころし童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらがの者󠄃ものをも憐あはれまざりき皆みなひとしく彼かれの手てに付わたしたまへり
〔詩篇78章60節〕
60 人々ひと〴〵の間なかにおきたまひし幕屋まくやなるシロのあげばりを棄すてさり
〔エレミヤ記26章6節〕
6 我われこの室いへをシロの如ごとくになし又󠄂またこの邑まちを地ちの萬國ばんこくに詛のろはるる者󠄃ものとなすべし
〔エレミヤ哀歌2章6節〕
6 園そののごとく己おのれの幕屋まくやを荒あらし その集會あつまりの所󠄃ところをほろぼしたまへり ヱホバ節󠄄會せちゑと安息日あんそくにちとをシオンに忘󠄃わすれしめ 烈はげしき怒いかりによりて王わうと祭司さいしとをいやしめ棄すてたまへり
〔エレミヤ哀歌2章7節〕
7 主しゆその祭壇さいだんを忌棄いみすて その聖󠄃所󠄃せいじよを嫌󠄃きらひ憎󠄃にくみて その諸󠄃もろ〳〵の殿とのの石垣いしがきを敵てきの手てにわたしたまへり 彼かれらは節󠄄會せちゑの日ひのごとくヱホバの室いへにて聲こゑをたつ
〔エゼキエル書10章19節〕
19 ケルビムすなはちその翼󠄅つばさをあげ出いでゆきてわが目めの前󠄃まへにて地ちより飛とびのぼれり輪わはその傍かたはらにあり而しかして遂󠄅つひにヱホバの家いへの東ひがしの門もんの入口いりくちにいたりて止とゞまるイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその上うへにあり
〔エゼキエル書11章22節〕
22 茲こゝにケルビムその翼󠄅つばさをあぐ輪わその傍かたはらにありイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわうその上うへに在います

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斯かくて彼かれわれを領ひきて庭󠄄にはの門もんにいたりたまふ我われ見みしに其その壁かべに一ひとつの穴󠄄あなあり
And he brought me to the door of the court; and when I looked, behold a hole in the wall.


(Whole verse)
〔列王紀略上7章12節〕
12 又󠄂また大庭󠄄おほにはの周󠄃圍󠄃まはりにに三層󠄃みかさねの鑿石きりいしと一層󠄃ひとかさねの香柏かうはくの厚あつ板いたありヱホバの家いへの內うち庭󠄄にはと家いへの廊󠄄らうにおけるが如ごとし
〔列王紀略下21章5節〕
5 彼かれヱホバの家いへの二ふたつの庭󠄄にはに祭壇さいだんを築きづき

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彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ壁かべを穿󠄂うがてよと我われすなはち壁かべを鑿うがつに一箇ひとつの戶とあるを視󠄃みる
Then said he unto me, Son of man, dig now in the wall: and when I had digged in the wall, behold a door.


(Whole verse)
〔ヨブ記34章22節〕
22 惡あくを行おこなふ者󠄃ものの身みを匿かくすべき黑暗󠄃くらやみも無なく死蔭しかげも无なし
〔イザヤ書29章15節〕
15 己おのがはかりごとをヱホバに深ふかくかくさんとする者󠄃ものはわざはひなるかな 暗󠄃中くらきうちにありて事わざをおこなひていふ 誰たれかわれを見みんや たれか我われをしらんやと
〔エレミヤ記2章34節〕
34 また汝なんぢの裾すそに辜つみなき貧󠄃者󠄃まづしきものの生命いのちの血ちありわれ盜人ぬすびとの穿󠄂うがちたる所󠄃ところにて之これを見みずしてすべて此等これらの上うへにこれを見みる
〔エレミヤ記23章24節〕
24 ヱホバいひたまふ人ひと我われに見みられざる樣やうに密ひそかなる處ところに身みを匿かくし得うるかヱホバいひたまふ我われは天地てんちに充みつるにあらずや
〔アモス書9章2節〕
2 假令たとひかれら陰府よみに掘ほりくだるとも我われ手てをもて之これを其處そこより曳ひきいださん 假令たとひかれら天てんに攀よぢのぼるとも我われこれを其處そこより曳ひきおろさん
〔アモス書9章3節〕
3 假令たとひかれらカルメルの巓󠄄いただきに匿かくるるとも我われこれを搜さがして其處そこより曳ひきいださん 假令たとひかれら海󠄃うみの底そこに匿かくれて我わが目めを逃󠄄のがるるとも我われ蛇へびに命めいじて其處そこにて之これを咬かましめん

前に戻る 【エゼキエル書8章9節】

茲こゝに彼かれわれにいひ給たまひけるは入いりて彼等かれらが此こゝになすところの惡あしき憎󠄃にくむべき事等ことどもを見みよと
And he said unto me, Go in, and behold the wicked abominations that they do here.


that they
〔エゼキエル書20章8節〕
8 然しかるに彼かれらは我われに背そむきて我われに聽きゝしたがふことを好このまざりき彼等かれら一人ひとりもその目めにあるところの憎󠄃にくむべき者󠄃ものを棄すてずエジプトの偶像󠄃ぐうざうを棄すてざりしかば我われエジプトの地ちの中うちにおいて吾わが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いへり

前に戻る 【エゼキエル書8章10節】

便󠄃すなはち入いりて見みるに諸󠄃もろ〳〵の爬蟲はふものと憎󠄃にくむべき獸畜けものの形かたちおよびイスラエルの家いへの諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうその周󠄃圍󠄃まはりの壁かべに畵ゑがきてあり
So I went in and saw; and behold every form of creeping things, and abominable beasts, and all the idols of the house of Israel, pourtrayed upon the wall round about.


and behold
無し
every
〔出エジプト記20章4節〕
4 汝なんぢ自己おのれのために何なにの偶像󠄃ぐうざうをも彫󠄃きざむべからず又󠄂また上かみは天てんにある者󠄃もの下しもは地ちにある者󠄃ものならびに地ちの下したの水みづの中なかにある者󠄃ものの何なにの形狀かたちをも作つくるべからず
〔レビ記11章10節~11章12節〕
10 凡すべて水みづに動うごく者󠄃もの凡すべて水みづに生いける者󠄃もの即すなはち凡すべて海󠄃うみ河かはにある者󠄃ものにして翅ひれと鱗うろこなき者󠄃ものは是これ汝等なんぢらには忌いまはしき者󠄃ものなり~(12) 凡すべて水みづにありて翅ひれも鱗うろこもなき者󠄃ものは汝等なんぢらには忌いまはしき者󠄃ものたるべし
〔レビ記11章29節~11章31節〕
29 地ちに匍はふところの匍行はふ者󠄃ものの中うち汝等なんぢらに汚穢けがれとなる者󠄃ものは是これなり即すなはち鼬󠄂鼠いたち 鼫鼠ねづみ 大おほ蜥蜴とかげの類󠄃たぐひ~(31) 諸󠄃もろ〳〵の匍はふ者󠄃ものの中うち是等これらは汝等なんぢらには汚穢けがれたるなり凡すべてその死しにたるに捫さはる者󠄃ものは晩くれまで汚けがるべし
〔レビ記11章42節~11章44節〕
42 即すなはち地ちに匍はふところの諸󠄃もろ〳〵の匍行はふ物ものの中うち凡すべて腹はらばひ行ゆく者󠄃もの四よつ足あしにて步あるく者󠄃ものならびに多おほくの足あしを有󠄃もつ者󠄃もの是等これらをば汝等なんぢら食󠄃くらふべからず是等これらは忌いむべき者󠄃ものたるなり~(44) 我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバなれば汝等なんぢらその身みを聖󠄃潔󠄄きよくせよ然さらば汝等なんぢら聖󠄃者󠄃きよきものとならん我われ聖󠄃きよければなり汝等なんぢらは必かならず地ちに匍はふところの匍行はふ者󠄃ものをもてその身みを汚けがすことをせざれ
〔申命記4章18節〕
18 地ちに匍はふもろもろの物ものの像󠄃ざう地ちの下したの水みづの中なかに居をる諸󠄃もろ〳〵の魚うをの像󠄃ざうなど凡すべて造󠄃つくる勿なかれ
〔申命記14章3節〕
3 汝なんぢ穢けがらはしき物ものは何なにをも食󠄃くらふ勿なかれ
〔申命記14章7節〕
7 但たゞし反蒭にれはむ者󠄃ものと蹄ひづめの分󠄃わかれたる者󠄃ものの中うち汝なんぢらの食󠄃くらふべからざる者󠄃ものは是これなり即すなはち駱駝らくだ 兎うさぎおよび山やま鼠ねづみ是これらは反蒭にれはめども蹄ひづめわかれざれば汝なんぢらには汚けがれたる者󠄃ものなり
〔申命記14章8節〕
8 また豚ぶた是これは蹄ひづめわかるれども反蒭にれはむことをせざれば汝なんぢらには汚けがれたる者󠄃ものなり汝なんぢら是等これらの物ものの肉󠄁にくを食󠄃くらふべからずまたその死體しかばねに捫さはるべからず
〔イザヤ書57章6節~57章10節〕
6 なんぢは谷たにのなかの滑なめらかなる石いしをうくべき嗣業ゆづりとし これをなんぢが所󠄃有󠄃もちものとす なんぢ亦またこれに灌祭くわんさいをなし之これにそなへものを献さゝげたり われ之これによりていかで心こゝろをなだむべしや~(10) なんぢ途󠄃みちのながきに疲つかれたれどなほ望󠄇のぞみなしといはず なんぢ力ちからをいきかへされしによりて衰󠄄弱󠄃おとろへざりき
〔エレミヤ記2章26節〕
26 盜人ぬすびとの執とらへられて恥辱はづかしめをうくるがごとくイスラエルの家いへ恥辱はづかしめをうく彼等かれらその王わうその牧伯つかさその祭司さいしその預言者󠄃よげんしやみな然しかり
〔エレミヤ記2章27節〕
27 彼等かれら木きにむかひて汝なんぢは我わが父󠄃ちゝなりといひまた石いしにむかひて汝なんぢは我われを生うみみたりといふ彼等かれらは背せを我われにむけて其その面かほをわれに向むけずされど彼等かれら災わざはひにあふときは起󠄃たちてわれらを救すくひ給たまへといふ
〔エレミヤ記3章9節〕
9 また其その姦淫かんいんの噪さわぎをもてこの地ちを汚けがし且かつ石いしと木きとに姦淫かんいんを行おこなへり
〔エレミヤ記16章18節〕
18 われまづ倍ばいして其その惡あくとその罪つみに報むくいんそは彼かれらその汚けがれたる者󠄃ものの屍しかばねをもて我わが地ちを汚けがしその惡にくむべきものをもて我わが產業さんげふに充みたせばなり
〔ロマ書1章23節〕
23 朽くつることなき神󠄃かみの榮光えいくわうを易かへて朽くつべき人ひとおよび禽獸とりけもの・匍はふ物ものに似にたる像󠄃かたちとなす。

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イスラエルの家いへの長老としより七十人にんその前󠄃まへに立たてりシヤパンの子こヤザニヤもかれらの中なかに立たちてあり各おの〳〵手てに香爐かうろを執とるその香かうの煙󠄃けむり雲くものごとくにのぼれり
And there stood before them seventy men of the ancients of the house of Israel, and in the midst of them stood Jaazaniah the son of Shaphan, with every man his censer in his hand; and a thick cloud of incense went up.


Shaphan
〔列王紀略下22章3節〕
3 ヨシア王わうの十八年ねんに王わうメシユラムの子こアザリヤの子こなる書記しよき官くわんシヤパンをヱホバの家いへに遣󠄃つかはせり即すなはちこれに言いひけらく
〔列王紀略下22章8節〕
8 時ときに祭司さいしの長をさヒルキヤ書記しよき官くわんシヤパンに言いひけるは我われヱホバの家いへにおいて律法おきての書ふみを見みいだせりとヒルキヤすなはちその書ふみをシヤパンにわたしたれば彼かれこれを讀よめり
〔列王紀略下22章12節〕
12 而しかして王わう祭司さいしヒルキヤとシヤパンの子こアヒカムとミカヤの子こアクボルと書記しよき官くわんシヤパンと王わうの內ない臣しんアサヤとに命めいじて言いふ
〔列王紀略下22章14節〕
14 是こゝにおいて祭司さいしヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シヤパンおよびアサヤ等らシヤルムの妻つまなる女をんな預言者󠄃よげんしやホルダの許もとにいたれりシヤルムはハルハスの子こなるテクワの子こにして衣裳いすやうの室しつを守まもる者󠄃ものなり時ときにホルダはヱルサレムの下邑しもまちに住󠄃すみをる彼等かれらすなはちホルダに物もの語がたりせしかば
〔列王紀略下25章22節〕
22 かくてバビロンの王わうネブカデネザルは自己おのれが遺󠄃のこしてユダの地ちに止とゞまらしめし民たみの上うへにシヤパンの子こなるアヒカムの子こゲダリヤをたててこれをその督者󠄃つかさとなせり
〔歴代志略下34章20節〕
20 而しかして王わうヒルキヤとシヤパンの子こアヒカムとミカの子こアブドンと書記しよき官くわんシヤパンと王わうの內ない臣じんアサヤとに命めいじて言いふ
〔エレミヤ記26章24節〕
24 時ときにシヤパンの子こアヒカム、ヱレミヤをたすけこれを民たみの手てにわたして殺ころさざらしむ
〔エレミヤ記29章3節〕
3 ヱレミヤその書ふみをシヤパンの子こエラサおよびヒルキヤの子こゲマリヤ即すなはちユダの王わうゼデキヤがバビロンにつかはしてバビロンの王わうネブカデネザルにいたらしむる者󠄃ものの手てによりて送󠄃おくれり其その書ふみにいはく
〔エレミヤ記36章10節〕
10 バルク、ヱホバの室いへの上庭󠄄かみにはに於おいてヱホバの室いへの新あたらしき門もんの入口いりぐちの旁かたはらにあるシヤパンの子こなる書記しよきゲマリヤの房󠄃まにてその書ふみよりヱレミヤの言ことばを民たみに讀よみきかせたり
every
〔民數紀略16章17節〕
17 即すなはち汝なんぢらおのおの火盤ひざらを執とりてその中うちに香かうを盛󠄃もり各人おの〳〵その火盤ひざらをヱホバの前󠄃まへに携たづさへいたれその火祭くわさいは都󠄃合あはせて二百五十汝なんぢとアロンも各々おの〳〵その火盤ひざらを携たづさへいたるべしと
〔民數紀略16章35節〕
35 且かつまたヱホバの許もとより火ひいでてかの香かうをそなへたる者󠄃もの二百五十人にんを燒やきつくせり
〔歴代志略下26章16節〕
16 然しかるに彼かれ旺盛󠄃さかんになるにおよびその心こゝろに高たかぶりて惡あしき事ことを行おこなへり即すなはち彼かれその神󠄃かみヱホバにむかひて罪つみを犯をかしヱホバの殿みやに入いりて香かう壇だんの上うへに香かうを焚たかんとせり
〔歴代志略下26章19節〕
19 是こゝにおいてウジヤ怒いかりを發はつし香かう爐ろを手てにとりて香かうを焚たかんとせしがその祭司さいしにむかひて怒いかりを發はつしをる間あひだに癩らい病びやうその額ひたひに起󠄃おこれり時ときに彼かれはヱホバの室いへにて祭司さいし等たちの前󠄃まへにあたりて香かう壇だんの側そばにをる
〔エレミヤ記7章9節〕
9 汝等なんぢらは盜ぬすみ殺ころし姦淫かんいんし妄いつはりて誓ちかひバアルに香かうを焚たき汝なんぢらがしらざる他ほかの神󠄃かみにしたがふなれど
seventy
〔出エジプト記24章1節〕
1 又󠄂またモーセに言いひたまひけるは汝なんぢアロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十人にんの長老としよりとともにヱホバの許もとに上のぼりきたれ而しかして汝等なんぢら遙はるかにたちて拜をがむべし
〔出エジプト記24章9節〕
9 斯かくてモーセ、アロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十人にんの長老としよりのぼりゆきて
〔民數紀略11章16節〕
16 是こゝにおいてヱホバ、モーセに言いひたまはくイスラエルの老人としよりの中うち民たみの長老ちやうらうたり有󠄃司つかさたるを汝なんぢが知しるところの者󠄃もの七十人にんを我わが前󠄃まへに集あつめ集會しふくわいの幕屋まくやに携つれきたりて其處そこに汝なんぢとともに立たゝしめよ
〔民數紀略11章25節〕
25 ヱホバ雲くもの中うちにありて降󠄄くだりモーセと言ものいひモーセのうへにある靈れいをもてその長老としより七十人にんにも分󠄃わかち與あたへたまひしがその靈れいかれらの上うへにやどりしかば彼等かれら預言よげんせり但たゞし此後このゝちはかさねて爲せざりき
〔エレミヤ記5章5節〕
5 われ貴人たふときひとにゆきて之これに語かたらんかれらはヱホバの途󠄃みちとその神󠄃かみの鞫さばきを知しるなり然しかるに彼かれらも皆みな軛くびきを折をり縛󠄃なはめを斷たてり
〔エレミヤ記19章1節〕
1 ヱホバかくいひたまふ往󠄃ゆきて陶人すゑものしの瓦罇とくりをかひ民たみの長老としよりと祭司さいしの長老としよりの中うちより數󠄄人すにんをともなひて
〔ダニエル書9章8節〕
8 主しゆよ羞辱はぢは我儕われらに歸きし我われらの王等わうたち君等きみたちおよび先祖󠄃せんぞ等たちに歸きす是こは我儕われらなんぢに向むかひて罪つみを犯をかしたればなり

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彼かれわれに言いひたまひけるは人ひとの子こよ汝なんぢイスラエルの家いへの長老としより等どもが暗󠄃くらきにおこなふ事こと即すなはちかれらが各人おの〳〵その偶像󠄃ぐうざうの間まにおこなふ事ことを見みるや彼等かれらいふヱホバは我儕われらを見みずヱホバこの地ちを棄すてたりと
Then said he unto me, Son of man, hast thou seen what the ancients of the house of Israel do in the dark, every man in the chambers of his imagery? for they say, The LORD seeth us not; the LORD hath forsaken the earth.


The LORD seeth
〔ヨブ記22章12節〕
12 神󠄃かみは天てんの高たかきに在いますならずや 星辰ほしの巓󠄄いただきああ如何いかに高たかきぞや
〔ヨブ記22章13節〕
13 是これによりて汝なんぢは言いふ 神󠄃かみなにをか知しろしめさん 豈あによく黑雲くろくもの中うちより審判󠄄さばきするを得えたまはんや
〔詩篇73章11節〕
11 いへらく神󠄃かみいかで知しりたまはんや至上者󠄃いとたかきものに知識さとりあらんやと
〔詩篇94章7節~94章10節〕
7 かれらはいふ ヤハは見みずヤコブの神󠄃かみはさとらざるべしと~(10) もろもろの國くにををしふる者󠄃ものただすことを爲せざらんや 人ひとに知識ちしきをあたふる者󠄃ものしることなからんや
〔イザヤ書29章15節〕
15 己おのがはかりごとをヱホバに深ふかくかくさんとする者󠄃ものはわざはひなるかな 暗󠄃中くらきうちにありて事わざをおこなひていふ 誰たれかわれを見みんや たれか我われをしらんやと
〔エゼキエル書9章9節〕
9 彼かれわれに言いたまひけるはイスラエルとユダの家いへの罪つみ甚はなはだ大おほいなり國くにには血ち盈みち邑まちには邪󠄅曲よこしま充みつ即すなはち彼等かれらいふヱホバは此この地ちを棄すてたりヱホバは見みざるなりと
〔ヨブ記22章12節〕
12 神󠄃かみは天てんの高たかきに在いますならずや 星辰ほしの巓󠄄いただきああ如何いかに高たかきぞや
〔ヨブ記22章13節〕
13 是これによりて汝なんぢは言いふ 神󠄃かみなにをか知しろしめさん 豈あによく黑雲くろくもの中うちより審判󠄄さばきするを得えたまはんや
〔詩篇73章11節〕
11 いへらく神󠄃かみいかで知しりたまはんや至上者󠄃いとたかきものに知識さとりあらんやと
〔詩篇94章7節~94章10節〕
7 かれらはいふ ヤハは見みずヤコブの神󠄃かみはさとらざるべしと~(10) もろもろの國くにををしふる者󠄃ものただすことを爲せざらんや 人ひとに知識ちしきをあたふる者󠄃ものしることなからんや
〔イザヤ書29章15節〕
15 己おのがはかりごとをヱホバに深ふかくかくさんとする者󠄃ものはわざはひなるかな 暗󠄃中くらきうちにありて事わざをおこなひていふ 誰たれかわれを見みんや たれか我われをしらんやと
〔エゼキエル書9章9節〕
9 彼かれわれに言いたまひけるはイスラエルとユダの家いへの罪つみ甚はなはだ大おほいなり國くにには血ち盈みち邑まちには邪󠄅曲よこしま充みつ即すなはち彼等かれらいふヱホバは此この地ちを棄すてたりヱホバは見みざるなりと
ancients
〔エゼキエル書8章11節〕
11 イスラエルの家いへの長老としより七十人にんその前󠄃まへに立たてりシヤパンの子こヤザニヤもかれらの中なかに立たちてあり各おの〳〵手てに香爐かうろを執とるその香かうの煙󠄃けむり雲くものごとくにのぼれり
〔エゼキエル書14章1節〕
1 爰こゝにイスラエルの長老としよりの中うちの人々ひと〴〵我われにきたりて吾わが前󠄃まへに坐ざしけるに
〔エゼキエル書20章1節〕
1 七年ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかにイスラエルの長老としよりの中うちの人々ひと〴〵ヱホバに問とはんとて來きたりてわが前󠄃まへに坐ざしけるに
〔エペソ書5章12節〕
12 彼かれらが隱かくれて行おこなふことは之これを言いふだに恥はづべき事ことなり。
hast
〔エゼキエル書8章6節〕
6 彼かれまた我われにいひたまふ人ひとの子こよ汝なんぢかれらが爲なすところ即すなはちイスラエルの家いへが此こゝにてなすところの大おほいなる憎󠄃にくむべき事ことを見みるや我われこれがために吾わが聖󠄃所󠄃きよきところをはなれて遠󠄄とほくさるべし汝なんぢ身みを轉めぐらせ復また大おほいなる憎󠄃にくむべき事等ことどもを見みん
〔エゼキエル書8章15節〕
15 彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ汝なんぢこれを見みるや又󠄂また身みを轉めぐらせよ汝なんぢこれよりも大おほいなる憎󠄃にくむべき事等ことどもを見みん
〔エゼキエル書8章17節〕
17 彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ汝なんぢこれを見みるやユダの家いへはその此こゝにおこなふところの憎󠄃にくむべき事等ことどもをもて瑣細ちひさき事こととなすにや亦また暴逆󠄃ぼうぎやくを國くにに充みたして大おほいに我われを怒いからす彼等かれらは枝えだをその鼻はなにつくるなり
in the
〔ヨブ記24章13節~24章17節〕
13 また光明ひかりに背そむく者󠄃ものあり 光ひかりの道󠄃みちを知しらず 光ひかりの路みちに止とゞまらず~(17) 彼かれらには晨あしたは死しの蔭かげのごとし 是これ死しの蔭かげの怖おそろしきを知しればなり
〔エゼキエル書8章7節〕
7 斯かくて彼かれわれを領ひきて庭󠄄にはの門もんにいたりたまふ我われ見みしに其その壁かべに一ひとつの穴󠄄あなあり
〔エゼキエル書8章8節〕
8 彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ壁かべを穿󠄂うがてよと我われすなはち壁かべを鑿うがつに一箇ひとつの戶とあるを視󠄃みる
〔ヨハネ傳3章19節〕
19 その審判󠄄さばきは是これなり。光ひかり、世よにきたりしに、人ひとその行爲おこなひの惡あしきによりて、光ひかりよりも暗󠄃黑くらきを愛あいしたり。
〔ヨハネ傳3章20節〕
20 すべて惡あくを行おこなふ者󠄃ものは光ひかりをにくみて光ひかりに來きたらず、その行爲おこなひの責せめられざらん爲ためなり。

前に戻る 【エゼキエル書8章13節】

また我われに言いひたまはく汝なんぢ身みを轉めぐらせ復またかれらが爲なすところの大おほいなる憎󠄃にくむべき事等ことどもを見みん
He said also unto me, Turn thee yet again, and thou shalt see greater abominations that they do.


greater
〔エレミヤ記9章3節〕
3 彼かれらは弓ゆみを援󠄃ひくがごとく其その舌したをもて僞いつはりをいだす彼かれらは此この地ちにおいて眞󠄃實まことのために强つよからず惡あくより惡あくにすすみまた我われを知しらざるなりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書8章6節〕
6 彼かれまた我われにいひたまふ人ひとの子こよ汝なんぢかれらが爲なすところ即すなはちイスラエルの家いへが此こゝにてなすところの大おほいなる憎󠄃にくむべき事ことを見みるや我われこれがために吾わが聖󠄃所󠄃きよきところをはなれて遠󠄄とほくさるべし汝なんぢ身みを轉めぐらせ復また大おほいなる憎󠄃にくむべき事等ことどもを見みん
〔エゼキエル書8章15節〕
15 彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ汝なんぢこれを見みるや又󠄂また身みを轉めぐらせよ汝なんぢこれよりも大おほいなる憎󠄃にくむべき事等ことどもを見みん
〔テモテ後書3章13節〕
13 惡あしき人ひとと人ひとを欺あざむく者󠄃ものとは、ますます惡あくにすすみ、人ひとを惑まどはし、また人ひとに惑まどはされん。

前に戻る 【エゼキエル書8章14節】

斯かくて彼かれ我われを携ひきてヱホバの家いへの北きたの門もんの入口いりくちにいたるに其處そこに婦󠄃女等をんなども坐ざしてタンムズのために哭なきをる
Then he brought me to the door of the gate of the LORD's house which was toward the north; and, behold, there sat women weeping for Tammuz.


toward
〔エゼキエル書44章4節〕
4 彼かれまた我われをひきて北きたの門もんの路みちより家いへの前󠄃まへに至いたりしが視󠄃みるにヱホバの榮光えいくわうヱホバの家いへに滿みちゐたれば我われ俯伏ひれふしけるに
〔エゼキエル書46章9節〕
9 國くにの民たみ祭日さいじつにヱホバの前󠄃まへに來きたる時ときは北きたの門もんよりいりて禮拜をがみをなせる者󠄃ものは南みなみの門もんより出いで南みなみの門もんより入いる者󠄃ものは北きたの門もんより出いづべし其その入いりりたる門もんより歸かへるべからず眞󠄃直ますぐに進󠄃すゝみて出いづべし

前に戻る 【エゼキエル書8章15節】

彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ汝なんぢこれを見みるや又󠄂また身みを轉めぐらせよ汝なんぢこれよりも大おほいなる憎󠄃にくむべき事等ことどもを見みん
Then said he unto me, Hast thou seen this, O son of man? turn thee yet again, and thou shalt see greater abominations than these.


Hast
〔エゼキエル書8章6節〕
6 彼かれまた我われにいひたまふ人ひとの子こよ汝なんぢかれらが爲なすところ即すなはちイスラエルの家いへが此こゝにてなすところの大おほいなる憎󠄃にくむべき事ことを見みるや我われこれがために吾わが聖󠄃所󠄃きよきところをはなれて遠󠄄とほくさるべし汝なんぢ身みを轉めぐらせ復また大おほいなる憎󠄃にくむべき事等ことどもを見みん
〔エゼキエル書8章12節〕
12 彼かれわれに言いひたまひけるは人ひとの子こよ汝なんぢイスラエルの家いへの長老としより等どもが暗󠄃くらきにおこなふ事こと即すなはちかれらが各人おの〳〵その偶像󠄃ぐうざうの間まにおこなふ事ことを見みるや彼等かれらいふヱホバは我儕われらを見みずヱホバこの地ちを棄すてたりと
〔テモテ後書3章13節〕
13 惡あしき人ひとと人ひとを欺あざむく者󠄃ものとは、ますます惡あくにすすみ、人ひとを惑まどはし、また人ひとに惑まどはされん。
greater
〔エゼキエル書8章9節〕
9 茲こゝに彼かれわれにいひ給たまひけるは入いりて彼等かれらが此こゝになすところの惡あしき憎󠄃にくむべき事等ことどもを見みよと
〔エゼキエル書8章13節〕
13 また我われに言いひたまはく汝なんぢ身みを轉めぐらせ復またかれらが爲なすところの大おほいなる憎󠄃にくむべき事等ことどもを見みん

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彼かれまた我われを携ひきてヱホバの家いへの內庭󠄄うちにはにいたるにヱホバの宮みやの入口いりくちにて廊󠄄らうと壇だんの間あひだに二十五人にんばかりの人ひとその後うしろをヱホバの宮みやにむけ面かほを東ひがしにむけ東ひがしにむかひて日ひの前󠄃まへに身みを鞠かがめをる
And he brought me into the inner court of the LORD's house, and, behold, at the door of the temple of the LORD, between the porch and the altar, were about five and twenty men, with their backs toward the temple of the LORD, and their faces toward the east; and they worshipped the sun toward the east.


about
〔エゼキエル書11章1節〕
1 茲こゝに靈れい我われを擧あげてヱホバの室いへの東ひがしの門もんに我われを携たづさへゆけり門もんは東ひがしに向むかふ視󠄃みるにその門もんの入口いりくちに二十五人にんの人ひとあり我われその中うちにアズルの子こヤザニヤおよびベナヤの子こペラテヤ即すなはち民たみの牧伯等きみたちを見みる
and they
無し
at the door
〔列王紀略下16章14節〕
14 彼かれまたヱホバの前󠄃まへなる銅あかがねの壇だんを家みやの前󠄃まへより移うつせり即すなはちこれをかの新あたらしき壇だんとヱホバの家いへの間あひだより移うつしてかの壇だんの北きたの方かたに置すゑたり
〔歴代志略下7章7節〕
7 ソロモンまたヱホバの家いへの前󠄃まへなる庭󠄄にはの中なかを聖󠄃きよめ其處そこにて燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいの脂あぶらとを献さゝげたり是こはソロモンの造󠄃つくれる銅あかがねの壇だんその燔祭はんさいと素祭そさいと脂あぶらとを受うくるに足たらざりしが故ゆゑなり
〔ヨエル書2章17節〕
17 而しかしてヱホバに事つかふる祭司さいし等らは廊󠄄ほそどのと祭壇さいだんの間あひだにて泣なきて言いへ ヱホバよ汝なんぢの民たみを赦ゆるしたまへ 汝なんぢの產業さんげふを恥辱はぢしめらるるに任まかせ之これを異邦󠄆人ことくにびとに治をさめさする勿なかれ 何なんぞ異邦󠄆人ことくにびとをして彼かれらの神󠄃かみは何處いづくにあると言いはしむべけんや
the inner
〔エゼキエル書10章3節〕
3 其その人ひとの入いる時ときケルビムは家みやの右みぎに立たちをり雲くもその內庭󠄄うちにはに盈みてり
〔エゼキエル書40章28節〕
28 彼かれ我われを携たづさへて南みなみの門もんより內庭󠄄うちにはに至いたる彼かれ南みなみの門もんをはかるにその寸尺すんしやく前󠄃まへのごとし
〔エゼキエル書43章5節〕
5 靈みたまわれを引ひきあげて內庭󠄄うちにはにたづさへいるにヱホバの榮光えいくわう室いへに充みちをる
〔エゼキエル書45章19節〕
19 又󠄂また祭司さいしは罪祭ざいさいの牲ものの血ちを取とりて殿いへの門柱󠄃かどばしらにぬり壇だんの層󠄃かさねの四隅よすみと內庭󠄄うちにはの門もんの柱󠄃はしらに塗ぬるべし
their faces
〔申命記4章19節〕
19 汝なんぢ目めをあげて天てんを望󠄇のぞみ日ひ月󠄃つき星辰ほしなど凡すべて天てんの衆群しうぐんを觀み誘いざなはれてこれを拜をがみ之これに事つかふる勿なかれ是これは汝なんぢの神󠄃かみヱホバが一いつ天てん下かの萬國ばんこくの人々ひと〴〵に分󠄃わかちたまひし者󠄃ものなり
〔申命記17章3節〕
3 往󠄃ゆきて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへてこれを拜をがみ我わが命めいぜざる日ひや月󠄃つきや天てんの衆群しうぐんなどを拜をがむあらんに
〔列王紀略下23章5節〕
5 又󠄂またユダの王等わうたちが立たててユダの邑々まち〳〵とヱルサレムの四圍󠄃まはりなる崇邱たかきところに香かうをたかしめたる祭司さいし等らを廢はいしまたバアルと日月󠄃じつげつ星せい宿しゆくと天てんの衆群しうぐんとに香かうを焚たく者󠄃等ものどもをも廢はいせり
〔列王紀略下23章11節〕
11 またユダの王等わうたちが日ひのためにささげてヱホバの家いへの門もんにおける馬むまをうつせりこの馬むまはパルリムにある侍從じじうナタンメレクの室しつにをりしなり彼かれまた日ひの車くるまを皆みな火ひに焚やけり
〔ヨブ記31章26節~31章28節〕
26 われ日ひの輝かがやくを見みまたは月󠄃つきの輝てりわたりて步あゆむを見みし時とき~(28) 是これもまた裁判󠄄人さばきびとに罪つみせらるべき惡事あくじなり 我われもし斯かくなせし事ことあらば上うへなる神󠄃かみに背そむきしなり
〔エレミヤ記44章17節〕
17 我われらは必かならず我われらの口くちより出いづる言ことばを行おこなひ我われらが素もとなせし如ごとく香かうを天后てんかうに焚たきまた酒さけをその前󠄃まへに灌そゝぐべし即すなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムの街ちまたにて我われらと我われらの先祖󠄃等せんぞたちおよび我われらの王等わうたちと我われらの牧伯等きみたちの行おこなひし如ごとくせん當時かのときわれらは糧かてに飽󠄄あき福󠄃さいはひをえて災わざはひに遇󠄃あはざりし
〔使徒行傳7章42節〕
42 爰こゝに神󠄃かみは彼かれらを離はなれ、その天てんの軍勢ぐんぜいに事つかふるに任まかせ給たまへり。これは預言者󠄃よげんしゃたちの書ふみに 「イスラエルの家いへよ、なんぢら 荒野あらのにて四十しじふ年ねんの間あひだ、 屠󠄃ほふりし畜けものと犧牲いけにへとを我われに獻さゝげしや。
〔使徒行傳7章43節〕
43 汝なんぢらは拜はいせんとして造󠄃つくれる像󠄃ざう、 すなはちモロクの幕屋まくやと 神󠄃かみロンパの星ほしとを舁かきたり。 われ汝なんぢらをバビロンの彼方かなたに移うつさん」と錄しるされたるが如ごとし。
with their
〔列王紀略上8章29節〕
29 願ねがはくは爾なんぢの目めを夜よる晝ひる此この家いへに即すなはち爾なんぢが我わが名なは彼處そこに在あるべしといひたまへる處ところに向むかひて開ひらきたまへ願ねがはくは僕しもべの此處このところに向むかひて祈󠄃いのらん祈󠄃禱いのりを聽きゝたまへ
〔歴代志略下29章6節〕
6 夫それ我われらの先祖󠄃せんぞは罪つみを犯をかし我われらの神󠄃かみヱホバの目めに惡あししと見みたまふことを行おこなひてヱホバを棄すてヱホバの住󠄃所󠄃すみかに面かほを背そむけて後うしろをこれに向むけ
〔エレミヤ記2章27節〕
27 彼等かれら木きにむかひて汝なんぢは我わが父󠄃ちゝなりといひまた石いしにむかひて汝なんぢは我われを生うみみたりといふ彼等かれらは背せを我われにむけて其その面かほをわれに向むけずされど彼等かれら災わざはひにあふときは起󠄃たちてわれらを救すくひ給たまへといふ
〔エレミヤ記32章33節〕
33 彼かれら背うしろを我われにむけて面かほを我われにむけずわれ彼かれらををしへ頻󠄃しきりに敎をしふれどもかれらは敎をしへをきかずしてうけざるなり
〔エゼキエル書23章35節〕
35 然されば主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢ我われを忘󠄃わすれ我われを後うしろに棄すてたれば汝なんぢまたその淫行いんかうと邪󠄅淫じやいんの罪つみを負󠄅おふべし

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彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ汝なんぢこれを見みるやユダの家いへはその此こゝにおこなふところの憎󠄃にくむべき事等ことどもをもて瑣細ちひさき事こととなすにや亦また暴逆󠄃ぼうぎやくを國くにに充みたして大おほいに我われを怒いからす彼等かれらは枝えだをその鼻はなにつくるなり
Then he said unto me, Hast thou seen this, O son of man? Is it a light thing to the house of Judah that they commit the abominations which they commit here? for they have filled the land with violence, and have returned to provoke me to anger: and, lo, they put the branch to their nose.


Is it a light, etc.
無し
for
〔創世記6章13節〕
13 神󠄃かみノアに言いひたまひけるは諸󠄃すべての人ひとの末期をはりわが前󠄃まへに近󠄃ちかづけり其そは彼等かれらのために暴虐󠄃ばうぎやく世よにみつればなり視󠄃みよ我われ彼等かれらを世よとともに剪滅ほろぼさん
〔列王紀略下21章16節〕
16 マナセはヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをおこなひてユダに罪つみを犯をかさせたる上うへにまた無辜者󠄃つみなきものの血ちを多おほく流ながしてヱルサレムのこの極はてよりかの極はてにまで盈みたせり
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなき人ひとの血ちをながし無辜つみなき人ひとの血ちをヱルサレムに充みたしたるによりてなりヱホバはその罪つみを赦ゆるすことをなしたまはざりき
〔エレミヤ記6章7節〕
7 源みなもとの水みづをいだすがごとく彼かれその惡あくを流いだすその中うちに暴逆󠄃ばうぎやくと威󠄂虐󠄃しひたげきこゆ我わが前󠄃まへに憂うれへと傷きずたえず
〔エレミヤ記19章4節〕
4 こは彼かれら我われを棄すてこの處ところを瀆けがし此こゝにて自己おのれとその先祖󠄃せんぞおよびユダの王等わうたちの知しらざる他ほかの神󠄃かみに香かうを焚たき且かつ辜つみなきものの血ちをこの處ところに盈みたせばなり
〔エレミヤ記20章8節〕
8 われ語かたり呼よばはるごとに暴逆󠄃ばうぎやく殘虐󠄃しへたげの事ことをいふヱホバの言ことば日々ひびにわが身みの恥辱はづかしめとなり嘲󠄂弄あざけりとなるなり
〔エゼキエル書7章23節〕
23 汝なんぢ鏈索くさりを作つくれよ死しにあたる罪つみ國くにに滿みち暴逆󠄃ぼうぎやく邑まちに充みちたり
〔エゼキエル書9章9節〕
9 彼かれわれに言いたまひけるはイスラエルとユダの家いへの罪つみ甚はなはだ大おほいなり國くにには血ち盈みち邑まちには邪󠄅曲よこしま充みつ即すなはち彼等かれらいふヱホバは此この地ちを棄すてたりヱホバは見みざるなりと
〔エゼキエル書11章6節〕
6 汝等なんぢらは此この邑まちに殺ころさるる者󠄃ものを增まし死人しにんをもて街衢ちまたに充みたせり
〔アモス書3章10節〕
10 ヱホバいひたまふ 彼かれらは正義ただしきをおこなふことを知しらず 虐󠄃しへたげ取とりし物ものと奪うばひたる物ものとをその宮殿みや〳〵に積蓄つみたくはふ
〔アモス書6章3節〕
3 汝等なんぢらは災禍󠄃わざはひの日ひをもて尙なほ遠󠄄とほしと爲なし强暴きやうばうの座ざを近󠄃ちかづけ
〔ミカ書2章2節〕
2 彼かれらは田圃たはたを貧󠄃むさぼりてこれを奪うばひ家いへを貧󠄃むさぼりて是これを取とりまた人ひとを虐󠄃しへたげてその家いへを掠かすめ人ひとを虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔ミカ書6章12節〕
12 その富とめる人ひとは强暴あらびにて充みち其その居民きよみんは謊󠄃言いつはりを言いひその舌したは口くちの中なかにて欺あざむくことを爲なす
〔ゼパニヤ書1章9節〕
9 その日ひには我われまた凡すべて閾しきみをとびこえ强暴あらきことと詭譎いつはりをもて獲えたる物ものをおのが主しゆの家いへに滿みたす者󠄃等ものどもを罰ばつせん
they put

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然されば我われまた怒いかりをもて事ことをなさん吾わが目めはかれらを惜をしみ見みず我われかれらを憫あはれまじ彼等かれら大聲おほごゑにわが耳みゝに呼よばはるとも我われかれらに聽きかじ
Therefore will I also deal in fury: mine eye shall not spare, neither will I have pity: and though they cry in mine ears with a loud voice, yet will I not hear them.


and though
〔士師記10章13節〕
13 然しかるに汝なんぢら我われを棄すてて他ほかの神󠄃かみに事つかふれば我われかさねて汝なんぢらを救すくはざるべし
〔士師記10章14節〕
14 汝なんぢらが擇えらめる神󠄃かみ々に往󠄃ゆきて呼よばはれ汝なんぢらの艱難󠄄なやみのときに之これをして汝なんぢらを救すくはしめよ
〔箴言1章28節〕
28 そのとき彼等かれらわれを呼よばん 然されどわれ應こたへじ 只管ひたすらに我われを求もとめん されど我われに遇󠄃あはじ
〔イザヤ書1章15節〕
15 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
〔イザヤ書59章2節〕
2 惟たゞなんぢらの邪󠄅曲よこしまなる業わざなんぢらとなんぢらの神󠄃かみとの間あひだをへだてたり 又󠄂またなんぢらの罪つみその面みかほをおほひて聞きこえざらしめたり
〔エレミヤ記11章11節〕
11 この故ゆゑにヱホバかくいひ給たまふみよわれ災禍󠄃わざはひをかれらにくださん彼かれらこれを免󠄄まぬかるることをえざるべし彼かれら我われをよぶとも我われ聽きかじ
〔エレミヤ記14章12節〕
12 彼かれら斷食󠄃だんじきするとも我われその呼龥よぶをきかず燔祭はんさいと素祭そさいを獻さゝぐるとも我われこれをうけず却かへつてわれ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをもて彼かれらを滅ほろぼすべし
〔ミカ書3章4節〕
4 然されば彼時かのときに彼かれらヱホバに呼よばはるともヱホバかれらに應こたへたまはじ 却かへつてその時ときには面かほを彼かれらに隱かくしたまはん 彼かれらの行おこなひ惡あしければなり
〔ゼカリヤ書7章13節〕
13 彼かれかく呼よばはりたれども彼等かれら聽きかざりき其そのごとく彼かれら呼よばはるとも我われ聽きかじ萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔ルカ傳13章25節〕
25 家主いへあるじおきて門もんを閉とぢたる後のち、なんぢら外そとに立たちて「主しゅよ我われらに開ひらき給たまへ」と言いひつつ門もんを叩たゝき始はじめんに、主人あるじこたへて「われ汝なんぢらが何處いづこの者󠄃ものなるかを知しらず」と言いはん。
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〔エゼキエル書5章11節~5章13節〕
11 是この故ゆゑに主しゆヱホバいひ給たまふ我われは活いく汝なんぢその忌いむべき物ものとその憎󠄃にくむべきところの事こととをもてわが聖󠄃所󠄃きよきところを穢けがしたれば我われかならず汝なんぢを減へらさん我わが目めなんぢを惜をしみ見みず我われなんぢを憐あはれまざるべし~(13) 斯かく我われ怒いかりを洩もらし盡つくしわが憤いきどほりを彼かれらの上うへにかうむらせて心こゝろを安やすんぜん我われわが憤いきどほりを彼かれらの上うへに洩もらし盡つくす時ときは彼かれら我われヱホバの熱心ねつしんをもてかたりたる事ことをしるに至いたらん
〔エゼキエル書7章4節~7章9節〕
4 わが目めは汝なんぢを惜をしみ見みず我われなんぢを憫あはれまず汝なんぢの行おこなひの爲ために汝なんぢを罰つみせん汝なんぢのなせし憎󠄃にくむべき事ことの報むくい汝なんぢの中うちにあるべし是これによりて汝等なんぢらはわがヱホバなるを知しらん~(9) わが目めは汝なんぢを惜をしみ見みず我われ汝なんぢをあはれまず汝なんぢの行おこなひのために汝なんぢを罰つみせん汝なんぢの爲なせし憎󠄃にくむべき事ことの果報むくい汝なんぢの中うちにあるべし是これによりて汝等なんぢらは我われヱホバの汝なんぢを擊うつなるを知しらん
〔エゼキエル書9章5節〕
5 我われ聞きくに彼かれまたその他ほかの者󠄃等ものどもにいひたまふ彼かれにしたがひて邑まちを巡󠄃めぐりて擊うてよ汝等なんぢらの目め人ひとを惜をしみ見みるべからず憐あはれむべからず
〔エゼキエル書9章10節〕
10 然されば亦またわが目めかれらを惜をしみ見みず我われかれらを憐あはれまじ彼かれらの行おこなふところを彼等かれらの首かうべに報むくいん
〔エゼキエル書16章42節〕
42 我われここに於おいて汝なんぢに對たいするわが怒いかりを息やすめ汝なんぢにかかはるわが嫉妬ねたみを去さり心こゝろをやすんじて復また怒いからざらん
〔エゼキエル書24章13節〕
13 汝なんぢの汚穢けがれの中うちに淫行いんかうあり我われ汝なんぢを淨きよめんとしたれども汝なんぢ淨きよまらざりしに因よりてわが怒いかりを汝なんぢに洩もらしつくすまでは汝なんぢその汚穢けがれをはなれて淨きよまることあらじ
〔ナホム書1章2節〕
2 ヱホバは妬ねたみかつ仇あだを報むくゆる神󠄃かみ ヱホバは仇あだを報むくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりの主ぬし ヱホバは己おのれに逆󠄃さからふ者󠄃ものに仇あだを報むくい己おのれに敵てきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりを含ふくむ者󠄃ものなり